足底筋膜炎の改善なら大野城市にあるすみ整骨院

受付時間

〒816-0904 福岡県大野城市大池1丁目7-25 駐車場8台完備

092-558-5643

足底筋膜炎

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 朝起きてすぐ歩く時に踵付近に激痛が走る
  • デスクワークなどで長時間座っていて立ち上がる時に踵が痛い

  • 長距離走の練習を続けてやっていたら足の裏が痛くなった

  • 40代になってから踵周辺が頻繁に痛くなる

  • 毎朝ジョギングをしようと思うが偏平足なので足への負担が気になる

足底筋膜炎はなぜ起こる?|大野城市にあるすみ整骨院

足底筋膜とは、足の指の付け根から踵にかけて膜のように張っている組織のことで、いわゆる”土踏まず”のアーチを作り、歩行時のバネやクッションの役割を担っています。人間は1歩歩く時、足には体重のおよそ1.2倍の負担がかかり、1日に平均7,500歩歩くといわれています。これは体重60kgの人で1日に約540tの負担が足にかかることになり、走る時にはその3倍の負担がかかるので、長距離を走り続けたりすると足底筋膜に炎症が起こり、踵付る近に痛みが出るようになるのです。

また、40代以降の方やデスクワークで1日座りっぱなしになっている方などは、足底筋膜が硬くなって足のアーチが破綻してしまい、普段の歩行時すらも影響が出やすくなっています。どの年代にも起こりやすい疾患であり、発症すると長引く傾向にあるので、早期受診または予防が重要になります。

足底筋膜炎が改善しない・悪化する理由とは?|大野城市にあるすみ整骨院

理由の一つとしては、足底筋膜が硬くなったことによって偏平足になっていることが考えられます。スポーツなどによるオーバーユース、立ち仕事などによる過負担、デスクワーク・老化による筋委縮など、これらすべては筋肉が硬くなる要因の一つです。

偏平足になってしまうと、アーチによるバネやクッションの作用が働かず、足への負担が異常に大きくなります。硬くなった筋肉はその骨格の形状も維持してしまう為、足の骨一本一本をしっかりと動かしていく必要があります。

二つ目の理由としては、骨盤が歪むことによって重心の位置異常が起こり、足への負担が大きくなることが挙げられます。普段のライフスタイルや仕事・授業中のクセ、身体の使い方は日常生活が大きく影響を与えます。身体の専門家から適切な説明・治療・日頃のアドバイスを受けることが、改善への近道です。

足底筋膜炎に対する治療法は?|大野城市にあるすみ整骨院

足底筋膜炎はほぼすべての人が1ヶ月から3年以内に自然治癒するといわれていますが、五十肩などと同様に痛くて動かさなくなるので、痛みが引いても動きにくくなる場合があります。

すみ整骨院では、全身の状態を診ながら歪みを矯正したり、ふくらはぎから足の裏の筋肉を緩めます。足首の関節のや足の筋肉が正常に働かないとなかなか痛みが消失しにくいことが多々あります。

患部には、超音波やハイボルテージといった治療器を用いたり、テーピングで足底筋膜を保護すことで早期改善・予後良好な可動域の確保に努めます。

状態の説明はもちろん、普段のライフスタイルにおいて気を付けることなどもしっかりとアドバイスさせて頂きますので、気軽にご相談してみてください。

すみ整骨院へお気軽にご相談ください。092-558-5643