有痛性外脛骨の改善なら大野城市にあるすみ整骨院

受付時間

〒816-0904 福岡県大野城市大池1丁目7-25 駐車場8台完備

092-558-5643

有痛性外脛骨

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 内くるぶしの近くの骨が出っ張っていて痛みがある
  • 新しい靴の履き始めは必ず足が痛くなる、または腫れる

  • 長時間立っていたり、走ったりすると足の内側が痛くなる

  • 病院で有痛性外頸骨と診断された

  • 昔から扁平足で悩んでいる

有痛性外脛骨はなぜ起こる?|大野城市にあるすみ整骨院

有痛性外脛骨とは、足関節の内側にある舟状骨という骨の近くに余分な骨が飛び出てしまい、圧痛や運動時痛、また炎症が起きている時には発赤や熱感、腫れが起きる疾患のことです。

5人に1人くらいの割合で外脛骨を発生させますが、無痛性の場合が多く、 10〜15歳の女子が有痛性になりやすいです。思春期、かつ成長期であるため、体重の増加や運動量の増加による足部への負荷などが関係していると言われています。

舟状骨に付着している後脛骨筋という筋肉が、疲労により硬くなってしまうと発生しやすいため、普段のケアをしっかりと行うことが発症予防にもなります。

有痛性外脛骨が改善しない・悪化する理由とは?|大野城市にあるすみ整骨院

有痛性外脛骨を発症している患者さまは圧倒的に偏平足が多いです。偏平足は舟状骨が下に落ち込みその横にいる外脛骨が後脛骨筋からの影響をうけて炎症が出ます。

前に述べた通り、身体を使った分のクールダウンやストレッチ不足による筋肉の硬さが残っていたり、何度も繰り返し大きな負担をかけ続けると炎症が常にあるような状態になります。また痛みのある個所を圧迫し続けるような靴もあまりよくありません。

早く改善させるためにはしっかりと患部を休めると同時に、ふくらはぎや膝の裏などの大きな血管が通る部分を温めることで血流を促進し、回復力を高めるようにしていくことが重要です。

有痛性外蹴骨に対する治療法は?|大野城市にあるすみ整骨院

有痛性外脛骨は保存療法で、しっかり休養することが大切になってきますが、当院では炎症が起きている場合にはまず超音波を当てていき、外脛骨による炎症をひかせます。炎症が引いても下腿の筋肉が硬ければまた再発する可能性が高くなるので、疲労をためないようにケアもしっかりと行います。また身体全体のバランスをみていき、根本的にどこが原因なのかを見つけ、そこにアプローチします。

例えば偏平足が原因であれば、足関節の歪みをとることはもちろんテーピングや筋力トレーニングのアドバイスなどもいれていきます。当院では、同じ有痛性外脛骨といえど、一人ひとりの原因をしっかりと見つめ、最適な施術を提供しています。そのためにも日頃のライフスタイルから見直していき、患者様と二人三脚で完治へのゴールを目指していますので、一緒に頑張りましょう。

すみ整骨院へお気軽にご相談ください。092-558-5643